ガスQ&Aガス機器編

ガス機器編

ガス機器がうまく作動しない

これらの確認で直らない場合はガス機器の修理が必要です
お買い求めいただいたお店、または松江市ガス局へご連絡下さい。
松江ガスサービスよりお客さま宅を訪問し、点検・修理いたします。
月~土曜日9:00~17:00(※祝祭日、年始を除く)

  • 他社のプロパンガスをお使いの方は、ご契約業者へご連絡ください。
  • ご連絡の際、保証書をご確認ください。保証期間を過ぎた機器の修理は有償となります。
ガス機器の修理費用はどの程度の費用がかかる?
ガス機器の種類、故障の状態などによって修理に必要な金額は大幅に異なりますので、確認させていただき見積りいたします。
ただし、修理の担当者がお伺いする場合、出張・故障診断の費用がかかりますのでご了承ください。
現在使用しているガス機器はどこでも使える?
松江市ガス局がお届けしているガスの種類は、都市ガス13A(天然ガス)です。
お引越し先などのガスの種類が異なる場合は、ガス機器の部品交換が必要となります。(機種によっては、部品がなく、ご使用できない場合もあります。)
また、電気の周波数が「50ヘルツ」専用の仕様の場合も部品の取替えが必要です。適合するガスの種類や周波数は、機器の取扱い説明書または機器本体によりご確認ください。
ガス料金を節約するには?
ガス代の節約ポイント
「ガス機器を上手に使う」+「効率のよい機器を選ぶ」=省エネ

ガスコンロ編

  • 火加減
    鍋から炎がはみ出さない程度の中火が経済的!
    火力が無駄なく使えて効率的です。
  • 使う鍋
    鍋底が平らで大きなものを使うと熱を逃さず、調理スピードがアップ、同時に省エネ!
  • ふた
    落としふた・鍋ふたをすることで味のしみ込みも早く、ガス代もしっかり節約!
  • 湯沸し
    給湯器のお湯をヤカンにいれてコンロで沸かせば、水から沸かすよりも効率的!
    ガス給湯器のお湯は水道水のように安心して飲めます。
  • 同時調理
    「焼く」・「ゆでる」・「煮る」とき、別々の食材を同時に過熱すれば短時間調理!
    時間とエネルギーのムダ使いになりません。
  • 高効率コンロ
    炎をムダなく鍋底に集中させるバーナー!
    時間とガス代もムダにしません。
  • 両面焼グリル
    魚を焼くならやはり両面焼グリル。上火、下火で魚を一気に焼き上げるので早く、こんがりとした焼きあがり!
    魚を裏返すためにグリルを開閉する必要もないので、熱を逃さず無駄を省きます。
ガス機器とガス栓の接続は?
正しい接続で安全に!
無理な接続はガス漏れや火災の原因となります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
ガス機器を廃棄するときは?
詳細については、松江市ホームページをご覧下さい。
ごみの分別と出し方
ガス給湯器の凍結予防策は?
ガス給湯器の凍結予防策

気温が下がる冬期は、ガス給湯器や給水・給湯配管が凍結することにより、ガス給湯器が破損したりお湯が出なくなる恐れがあります。
気温が低温になり凍結の恐れがある時は、次の予防策をお勧めします。なお、凍結によりガス機器が破損したときの修理は、保証期間内でも有料修理となります。

予防策1-ガス給湯器の電源プラグは抜かないで!
給湯器

ガス給湯器内の凍結予防ヒーターや循環ポンプが凍結の危険のある気温近くになると自動的に作動し、給湯器本体の凍結を防止します。電源プラグを抜くと作動しないため、電源プラグは絶対に抜かないでください。また、運転スイッチ「入・切」に関係なく凍結予防します。

※ただし給水・給湯配管や給水元栓、ふろ配管などの凍結は予防できません。露出している部分は必ず保温材などを巻いて処置をしてください。

予防策2-冷え込みが厳しいときは通水処置を!

凍結を防ぐため以下の通水処置をしてください。ガス給湯器だけでなく、給水・給湯配管、給水元栓なども同時に凍結の予防ができます。

ガス給湯器の通水方法
給湯栓
  1. リモコンの運転スイッチを「切」にする。
  2. ガス給湯器のガス元栓を閉める。
  3. 給湯栓を開いて、少量の水(1分間に約400cc・・・太さ約4mm程度)を流したままにしておく。

※サーモ付混合水栓の場合は、最高温度の位置に設定してください。 念のため、約30 分後に再度流れる量を確認してください。
※サーモ付混合水栓やシングルレバー混合水栓の場合は、やけど予防のため再使用時の温度設定にご注意ください。

追いだき機能付ガス給湯器の場合
浴槽と循環アダプター

追いだき機能付ガス給湯器はポンプが自動的に浴槽の水を循環させて凍結を予防します。浴槽の水を循環アダプター上部より5cm 以上ある状態にしてください。

※ポンプが運転する音(ウーンという音)がします。
※水がないとポンプが空運転し、機器から大きな音が発生する場合があります。

予防策3-大寒波の時は、ガス給湯器の水抜き作業を!

凍結予防をしても、厳冬期には完全に凍結を防ぐことができない場合があります。大寒波が到来した夜などは、ガス給湯器や給湯配管が凍結しないように水抜き作業を行ってください。

ガス給湯器の水抜き方法
ガス給湯器の各名称
  1. リモコンの運転スイッチを「切」にする。
  2. ガス元栓①と給水元栓②を閉める。
  3. キッチン・浴室・洗面などすべての給湯(お湯)栓を全開にする。
  4. 水抜き栓③④を回し、水抜き栓④を完全に外す。
  5. 最後に電源プラグを抜く。
  6. 再度使用するときは、水抜き栓③④と室内全ての給湯栓を閉め、給水元栓②を全開にしてすべての給湯栓から水が出るのを確認し、電源プラグを入れた後、ガス元栓①を開けて使用します。

※ガス給湯器の種類により、名称の位置が異なることがあります。
詳しくは、取扱説明書をご覧ください。
※水抜きの最中に、電源プラグは抜かないようにしてください。安全装置が働かなくなり、管内の弁が動かなくなります。

凍結によりガス給湯器からお湯が出なくなったら・・・

寒波の影響でガス給湯器からお湯が出ないことがあります。これは、ガス給湯器本体や給湯管にある水が凍結していることが考えら れます。この場合、以下の処置を行い、気温の上昇により自然に配管内の水が解凍するまで待つことをお勧めします。

ガス給湯器の給水元栓とガス元栓
  1. ガス給湯器のガス元栓・給水元栓を閉じ、リモコンの運転スイッチを「切」にし、給湯栓を開ける。
    ※「入」にしていると燃焼する場合があります。
  2. ときどき給水元栓を開け、水が出ることを確認する。
  3. 給湯栓から水が出るようになったら、給湯器や給水・給湯配管から水漏れ等がないかよく確認して使用する。
    ※給湯器本体から水があふれていたら、給水元栓で水を止めてガス局までご連絡ください。
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